Column
コラム
※更新日:2025年2月17日,関連コラム(歯科衛生士が関与することで算定可能な項目について)を追加しました。
こんにちは、デンタルサポートです。
先日、『訪問歯科診療に歯科衛生士はなぜ必要なのか』というご質問をいただきました。
そこで今回は、訪問歯科における歯科衛生士の重要性をご紹介いたします。
目次
歯科衛生士がいなくても訪問歯科診療は可能です。
ただ訪問歯科診療には診療以外にも器材運搬・患者誘導・報告書記入・口腔ケア・摂食指導・診療スペースの清掃など多くの業務があります。
スムーズに診療を行うためにも、歯科衛生士もしくは歯科助手を含めた複数人数での訪問をおすすめいたします。
歯科衛生士が患者様に対して何をおこなったか、何分診療にかかったかによって点数が変わります。そのため一概に具体的な数字は出せませんが、算定可能な項目があります。
訪問歯科診療は歯科衛生士がいなくても訪問は可能です。
ですが、算定点数・リスクマネージメント・口腔ケアや摂食嚥下の指導など、総合的な面からみると訪問歯科診療には歯科衛生士の同行をおすすめします。
特に最近では口腔ケアや摂食嚥下指導などのアドバイスを重要視する高齢者施設やケアマネージャーが大変多くなっています。
歯科衛生士は今後の訪問歯科において重要な人材となるでしょう。
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